2020年の夏にアフリカ南部を周ろうと計画していましたが、コロナ禍で白紙になってしまいました。
その時のリベンジを果たすべく、4年越しに行くことにしました。
アフリカはエジプト以来2回目です。
2024.8.4
アフリカ1日目(ジンバブエ1日目)
1ドル=146.6円
27時間かけて3か国の大移動です。
対戦よろしくお願いします。

大阪→シンガポール

安定のカレー

まずはシンガポールへ。

5年前のパリ以来のシンガポール航空です。

コナンの群青の拳が機内に入っているのがシンガポールらしくて良いですね(笑)

機内食が美味しすぎました。

着弾

ターミナル2に到着しました。
シンガポール→ヨハネスブルグ
往路では入国せずにそのままターミナル3のヨハネスブルグ行きに乗り継ぎます。

チャンギ空港の名物の滝を見にターミナル1に寄ろうかと思いましたが、どうやら22時までのようなので行きませんでした。
ということでラウンジへ。

シャワーを浴びて整いました。


ヨハネスブルグ行き発見

左下は世界で一番飛行距離が長いシンガポール〜ニューヨーク便ですね。

離陸したのが気づかないくらい機内では寝まくりました。
最初の機内食はお腹いっぱいでパス。
朝食だけ食べました。

明け方にヨハネスブルグ到着。



現在の気温8℃の地に半袖で降り立ってしまい、飛行機から出た瞬間からめっちゃ寒かったです。
ヨハネスブルグ→ビクトリア・フォールズ
ここまではシンガポール航空、ビクトリアフォールズまでは南アフリカ航空で別の航空券なので、一旦南アフリカに入国して荷物を受け取り再びチェックインします。

空港の名前にもなっているO.R. タンボさんの銅像

ヨハネスブルグは世紀末のような治安ですが、空港の中はそこまで心配する必要はなさそうです。
ジンバブエの通貨はアメリカドルが流通していますが、その次に行くナミビアと南アフリカでは南アフリカのランドの通貨を使うことになるので先に両替しておきます。
ナミビアにはナミビアドルがありますが、南アフリカのランドと同等のレートとなっていて両方流通しています。
200ドル(28,484円)が3,277.3ランド(26,366円)になりました。

チェックインがどのカウンターか全然書いておらず、スタッフさんに案内していただきました。
チップとして1ドル(142円)だけお支払い。


ラウンジがいっぱいありますが今回はこちらにしました。

めっちゃおしゃれです。


乗り継ぎが5時間もあったのでかなりゆっくりできました。

ビクトリアフォールズへ

と思っていたら直前にゲートが変わっていたようです。


約2週間後に戻ってきますが、南アフリカと一旦おさらばです。



ヨハネスブルグはさすがの大都会ですね。



途中からは無限に平原が広がっています。


ビクトリアフォールズ到着。
小さい空港です。

こちらは11〜33℃ということで1日の寒暖差が激しく、朝晩は冷え込むみたいですが日中は普通に暑いです。
それでも日本の夏よりははるかに快適でした。
ジンバブエ入国はビザが必要ですが、空港でアライバルビザが取れます。
いろいろ種類がありますが、自分はシングルにしましました。
30ドル(4,273円)

歩いてザンビア側のビクトリアフォールズまで往復したり、ボツワナのチョベ国立公園に行く場合は、50ドルのKAZAビザが一番安くなります。
空港には動物の剥製がお待ちかねです。



市内まではタクシーで30ドル(4,273円)。
シェアタクシーもあります。
タクシーの料金は一律で決まっているようで、交渉の余地はなさそうでした。
今回泊まるのはN1 ホテル。
2泊で22,113円。

完全に観光地化された町なので物価は結構高めです。
ここはまだ安い方だと思います。
開放感のある部屋でした。

15時過ぎに着きましたが、移動の疲れもあったので夜までゆっくり部屋で過ごしました。
晩御飯は近くのレストランへ。
チキンのグリル15ドル(2,136円)とジュース2ドル(285円)
美味しかったです。

お金をせびってくる子ども2人につきまとわれながらホテルに着きました。
そしてホテルから10kmラン。
東のザンビアとの国境のイミグレーションまで行き、折り返して西に向かって1本道をひたすら進んでいきました。

結構高低差があってきつかったです。
途中街灯もなく、段差につまずいてこけてしまいました。
走りながらふと空を見上げてみると、大阪では見たことのない無数の星が広がっていました。

転けたことがどうでも良いと思えるくらい壮大でした。
念のためiPhoneでも撮ってみましたが、こちらでも天の川が見えるくらいすごかったです。


明日は世界三大瀑布のビクトリア・フォールズを見に行きます!