2024.3.27 香港2日目
1HK$=19.37円
20〜24℃
昨日香港に入国をして、本日から本格的に周っていきたいと思います。
簡単な朝食がついていました。
あんまんが美味しすぎました。

香港の主な観光地をまとめてみました。

九龍半島側の油麻地(Yau Ma Tei)にホテルをとっていますが、本日は対岸の香港島に向かいます。
5泊6日なのでのんびりいきましょう。
①ホテル(油麻地)→②鰂魚涌→③銅鑼湾→④湾仔→⑤湾仔ウォーターフロント→⑥中環→⑦ビクトリアピーク展望台→①
香港ではこのオクトパスカードが必須で、地下鉄やバス、買い物の時など使える幅がかなり広いです。

向かいのセブンイレブンで買いましたが、買ってからアプリをあることを知りました。
アプリだとクレジットカードに紐付けできるのでその方が便利そうですね。
デポジットで39HK$(755円)でしたが返却時に返金されます。
ホテルから地下鉄の油麻地駅が徒歩5分未満と近くで便利でした。

ATMから25000円分くらい引き出しました。

地下鉄で対岸に渡れます。

香港の地下鉄ってわかりやすくて超便利なんですよね。

乗り換えて鰂魚涌(Quarry Bay)で降りました。
12.8HK$(248円)







南に歩いて10分くらいの所にモンスターマンションがあります。
Eを回転させた形になっていて、マンションに囲まれたバエ写真が撮れると話題の場所です。

西側と東側がありますが、東側の方がカラフルで見応えが在ると思います。
自分は間違えて青の矢印から西側に先に行きましたが、赤の矢印のようにビルを通り抜けて東側に直接行く方が早いです。
そしてその東側はこんな感じです。
広角レンズで撮りました。

人口密度が高く、高層ビルがこれでもかと建てられた香港という街を象徴する景色です。

トランスフォーマーのロケ地になって一躍有名になり、観光客が殺到して一時期立ち入り禁止となっていましたが、コロナ禍で観光客が減ったのもあり、現在は自由に入って写真も撮影できます。
一方で、市民の方が普通に生活されている場所ですので、迷惑にならないように気をつけないとですね。

西側は1枚だけ撮りました。
東側よりは無機質な感じですね。

再び地下鉄に乗って銅鑼湾(Causeway Bay)へ。

洗練された大都会です。
雰囲気は渋谷に近いですかね。



まさかの栃木県登場

ドンキだってあります(笑)

それにしても暑いです。
湿度も高くてジメジメしています。
レンズ3つに三脚も抱えてるのでめっちゃ重たい...



疲れてきたので、この辺でお昼にしたいと思います。



繁盛していたお店があったので便乗することにします。

何個か好きなやつを選んで入れてもらう形式ですね。
5分くらいで買えました。

座って食べられそうな場所があんまりなくて彷徨いました。



香港版タイムズスクエアの前に腰掛けました。
こんなにいっぱい入って40HK$(775円)
お茶は10HK$(194円)

香港は物価が高いってよく言われますが、あんまり日本と大差ないかと思います。
土地が狭いのでホテル代は日本より高いですけどね〜
なお、緑茶のつもりで買いましたが実際は紅茶で少しショックです。
休憩して観光再開!


次に行く湾仔(Wan Chai)は、今いる銅鑼湾から1駅で、1.1kmだったので観光も兼ねて歩きました。







この辺りが湾仔です。
カラフルな中匯大楼というビルが湾仔のランドマークになっています。

先ほどの銅鑼湾とは異なり、湾仔の南側は庶民の生活が垣間見える雰囲気が広がっています。




昔の香港の写真がありました。
看板で埋め尽くされたこの昔ながらの香港の雰囲気大好きです。

ここ数年で、香港の街中からは看板が軒並み撤去されてしまいました。





湾仔でも歩きまくって疲労マックスです。
昔はもっと旅行中歩きまくっても全然平気だった気がするんですけどね...
目に入ったスタバで1時間くらい休憩。
39HK$(755円)

重い腰を上げて再開〜
湾仔の北側を歩きます。
政府機会などがあるエリアです。



ウォーターフロントのあたりです。
すんごいビルの数ですね。

一際高い真ん中のビルは中環廣場という374mのビルで、かつてはアジア最高峰だったようです。






海沿いまで来ました。
香港島から見た九輪半島川の景色です。

香港島の方がビルの数は桁違いに多いですが、左に見える環球貿易廣場というビルは484mあり、2024年現在で香港で1位の高さを誇ります。



湾仔から2km、中環(Central)まで歩いてきました。

文字通り香港の中枢を担う場所で、ビジネス街になっています。
大阪でいうと梅田とか中之島あたりですかね。


かつてはこの広場に英国王室の像が9体もあったようです。


このままこの辺りのエリアを観光しようかと思いましたが、かなり歩き疲れましたし、この日一番のメインであるビクトリアピークからの景色を眺めにいきたいと思います。
日没の時間もありますしね。
残りは明日また中環に来て周りたいと思います。
1kmくらい上り坂を歩いてトラムの駅へ。
往復88HK$(1705円)

かなり混むとの噂でしたが全然余裕で乗れました。
水曜日のまだ日没前ということもあると思います。
夜景の時間帯や週末だと混むかもしれませんね。


17時半くらいに到着。

いくつか眺めるポイントがあり、課金をしてパークタワーから眺められますが、少しだけ東に歩いた所にある太平山獅子亭という所からだと無料です。
もう少し東です。


ここっぽいですね

すごすぎます。
これでもかというくらいに高層ビルが敷き詰められています。

香港は曇ることが多いですが、この日は快晴とはいかなくてもしっかり遠くまで見えました。
行く前に、滞在中の天気とずっと睨めっこをしていました。






一通り撮り終えたところで、日没までまだ時間があるので三脚をセットして待機します。

19時くらいに暗くなってきました。

香港・函館・ナポリで世界三大夜景になっている香港の100万ドルの夜景が広がってきました。

三脚を日本から持ってきて良かったです。

一応iPhoneでも撮ってみました。

再びトラムに乗って下山。
トラムの駅がちょうど中環駅と金鐘(Admiralty)駅の真ん中くらいだったので、帰りは金鐘駅まで歩きました。
この辺は歩道橋が多く、良い感じの車の光線写真が撮れそうでしたが、疲労困憊でカメラの充電も切れそうだったのでまっすぐ帰りました。

ホテルの最寄駅の油麻地まで12.8HK$(248円)。
ホテルのすぐ近くのお店で豚まんと揚げ餃子とごま団子を買ってホテルで晩御飯にします。
24HK$(465円)
お茶とコーラで18HK$(349円)

どれも美味しすぎて幸せでした。
そしていつも通り10kmラン。
今日はネイザンロードを南下して、尖沙咀からプロムナードをひたすら東に5km地点まで走って往復しました。

相変わらず尖沙咀までが走りにくいのと、東に橋の高低差があったのがきつかったですが、尖沙咀からの対岸の100万ドルの壮大な夜景を見ながらのランニングは感慨深いものがありました。